テーマ:SF

わなげ

告知が大変遅れました。 『ミステリーボニータ』2016年9月号、発売中! 『プリンセス』2016年9月号も発売中! 「名探偵ありがち五郎の事件簿」と「これが少女マンガだ!」が載っております。 この2つで「根本尚の2ページ劇場」。 では今日紹介の本。 『月世界旅行』 ベルヌ 塩谷太郎訳 …
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生きてゐる

19日、北海道コミティア4に参加した。 地元札幌の同人誌即売会。 デジカメを忘れたのでスペースの写真はなし。 人が多かった。 前回の北海道コミティアやエリシアンより はるかに売れた。 持っていった本は1冊を残してはけた。 新刊が売り切れで、手に入らなかった方は申し訳ありませんでした 終了30分前に売り切れた。…
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一反木綿凶悪

『アカギ』の29巻を見たが、色々すごい。 では今日紹介の本。 『大伴昌司《SF・怪獣・妖怪》秘蔵大図解』 紀田 順一郎  2014年・初版 講談社 『週刊少年マガジン』や『ぼくら』の 図解グラビアを集めた本。 大伴先生が読者の質問に答えてくれる、 「妖怪なんでも質問箱」。 …
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大学出版局

魚を焼いたら部屋中、魚のにおいになって悶絶している。 では今日紹介はこれ。 「地球SOS」 構成・福島正実 文・石川茂 1969 小学館 『小学四年生』の切り抜き。 挿絵は中村英夫先生。 フレッド・ホイルの「暗黒星雲」の翻案。 舞台を日本にしている。 科学者がSFを書く、ま…
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syougo

あまりに雪が降るので、 屋根がつぶれる夢を見た。 今年は雪が多い。 目の前で建物が雪でつぶれる瞬間を 見たことがあるので、怖いのだ。 雪でつぶれた経験者が言っていたセリフが 「2階に居たら、天井がゆっくり降りてきた」だったが、 私が目撃したのは、一瞬でつぶれていた。 では今日紹介はこれ。 「…
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ザックザック

雪かき、雪下ろしはかなりの運動だ。 スコップで角砂糖のように四角い形にして 切った雪を投げるわけだが、重い。 2階3階から投げたら、 これはもう凶器だ。 ミステリに使えないか。 では今日紹介はこれ。 「過去や未来を見てきた人たち!?」 おきたかし 何かの切り抜き。 何だろ…
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ダブルまさみ

今までと違う、版権使用料の用紙が届いたが これはどう見たらいいんだ。 日付は全部今月1日で、同じ会社名がいくつも連なる。 何日にどれがDLされた、とかの一覧ならば分かるが、そうでもない。 謎だが、それでも、配信している会社があって、 そして買ってくれた読者がいるという証拠だ。 ありがたい話です。 感…
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鉄エビ

学校が突如、閉鎖空間に! 教室が血の海。 倒れるクラスメイト。 生き残るには次々出題される、 死のゲームをクリアしなくてはいけない! というのがやたら多い。 中学生とかはこういうのが好きそうだ。 何が元祖なんだ。 関よしみ先生の漫画か? では今日紹介はこれ。 「海底旅行」 楠田匡介 1955年…
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堂本

雨が降り始めたのに3キロ4キロ歩かなきゃ いけないなと思っていたら、 知り合いの車が通りかかって、 家まで乗せて行ってくれた。 ありがたい。 実にありがたい。 では今日紹介の本。 『未来の世界 SFの世界』 福島正実 昭和41年 少年文庫37 少年画報社 表紙絵は梶田達二。 …
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昔のノリで

新刊本の送料無料で、宅配便で送ってくるのは どうなっているんだ。 メール便ならまだ分かるが、宅配便で送料無料は謎だ。 送料のほうが本の定価より、はるかに高いのだが? では今日紹介の本。 『スーパー宇宙探検』 加納一朗 昭和54年2刷 ジュニアチャンピオンコース カラー版11 学研 …
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ぴっかり

話のツジツマ、すなわち行動のツジツマ、 前後関係のツジツマ、日時のツジツマ、 これらが合っていないほうが面白くなるのは何故だ。 というか、合わせようと、整合性を求めると 途端に大人しくなってしまうのは何故だ。 ギャグでは特に。 誰もそんな一貫したものを求めていないということか。 合う! ツジツマが!! で…
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かげの軍団

日替わりは編集が原稿からスキャンしている。 そして画像編集ソフトで 貼り込んだ写植の影を消しているという。 思ったより手間がかかっている。 では今日紹介はこれ。 「浮かぶ飛行島」 海野十三 昭和13年 大日本雄弁会講談社 『少年倶楽部』の切抜き。 挿絵は椛島勝一先生。 海野…
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カンガエル

あずき最中を溶かせば ぜんざいになる。 この調子でぜんざいから羊羹、 羊羹からあずきアイスなども作れそうだ。 では今日紹介はこれ。 「これが宇宙人だ!!」 野田宏一郎 1969年 小学館 『小学三年生』の切抜き。 挿絵は梶田達二ほか。 様々な宇宙人。 水星人は食べかす…
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賢明なる読者

キンカンに朝鮮人参が使われていると聞いて、 「それなら何にでも効くな」と納得する。 朝鮮人参。 それは病気のおとっつあんも快癒するアイテム。 では今日紹介の本。 『未来へのカギ?』 福島正実 昭和40年 中学一年コース9月特大号第5付録 中学生傑作文庫9 学研 学研の付録本。 超能力の…
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休日に

自分のひいきのチームが負けると やはりムカッとくるものだ。 テレビ観戦後、ふて寝だ。 シュート16本の札幌が無得点で負けて、 シュート5本の京都が勝つというのがつらい。 では今日紹介はこれ。 「さらばロボット」 福島正実 1968年 小学館 『小学五年生』の切抜き。 挿絵は依光…
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おは

いつも食べているヨーグルトが値上げするそうで、 ニュースで出ていた。 商品の質は落とせないので、 価格を上げるか、内容量を少なくするかしかない。 どちらにしろ値上げだ。 だから漫画の単行本が薄いのも、このご時世、仕方ない。 160pとかでも文句は言わない。 しかし長期連載漫画の単行本が薄くなっていくのは すわ…
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怪人さん

W杯、日本代表の試合の時間帯、 外の車の通りが少なかった。 すごい。 しかしゲームの内容は 今大会で見た中でも最高に眠い試合だ。 では今日紹介の本。 『なぞの宇宙人』 ボレシチューク 袋一平訳 昭和41年 名作冒険全集38 偕成社 挿絵は高荷義之。 ソ連のSF。 一般向けSFを…
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60年ゴロゴロ

W杯中でも、J2J3は開催。 J2は今日だからいいが、 J3は日本代表の試合のある明日にやる。 試合時刻がかぶっていないのが救いだが、 J3の選手たちはW杯を観られるのだろうか? 観たいだろう。 では今日紹介の本。 『時間と空間の冒険』 福島正実・編 1974年・3刷 世界のSF短編集 SF少年文庫1…
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超えます

FF3をチマチマやっているが、 音がモノラルなのが、まさにファミコンだ。 ゲームボーイはステレオだったが、 スピーカーは1つしかついていないので、 イヤホンを挿さないとステレオで聴けないという 妙な構造だった。 では今日紹介はこれ。 「時間をこえた男」 坂田治 1968年 光文社 …
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げんきなこ

GWは漫画家にとって楽しいのだろうか……。 むしろ編集部が休むから大変な気がする。 週刊連載は合併号で1週休める。 では今日紹介はこれ。 「地てい大たんけん」 H・G・ウェルズ 1970年 小学館 『小学三年生』の切り抜き。 挿絵は石原豪人先生。 でかいキノコはいい。 幻想的だ…
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トップガン

昨日テレビで大泉洋が ヘリコプターでゲロ吐くシーンを見たから、 今日これから車に乗るのが不安だ。 なんせ私は札幌市内で雪で道が悪くて 酔った男だ。 今はバスでタバコが吸えないから、 小学生もだいぶラクだろう。 あのバスの臭いで、もう酔ったものだ。 では今日紹介の本。 『天使の卵』 風見潤 安…
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小口塗り

サッカーJリーグのHPは なぜ、「次の試合」の一覧をトップに持ってくるのか。 訪問者が見たいのは昨日、わずか10時間ほど前に 終わった試合結果ではないか。 仕方ないので、 前節へのカーソルをクリックして、 試合結果一覧を見る。 その中の1つの試合結果の詳細を見ようと、クリック。 観客動員数、コーナーキック…
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鉱物

確定申告の書類が来た。 もうそんな季節だ。 申告作業のことを考えると、 今からもうしんどい。 では今日紹介はこれ。 「これが未来人間だ!」 福島正実  何かの切り抜き。 挿絵は萩原孝治・南村喬之・岡崎甫雄。 赤外線カメラが体内に組み込まれている サイボーグ、 宇宙旅行で年を…
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閣下

FNS歌謡祭。 これを見たら気分は年末だ。 そこまでいかなくても、気分は土曜だ。 明日、会社や学校に行きたくない人が多そうだ。 では今日紹介はこれ。 「あなたといっしょに20年後の世界へ!!」 草下英明 監修・相島敏夫 小学館 『小学四年生』の切り抜き。 挿絵は中西立太・むろたにつねぞ…
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アブダクター

ドラクエ7を一応クリアーしたのだが、 ?の石版を集めるのが、もう面倒になってしまった。 このゲームは何回同じ道を行かせるのか。 では今日紹介はこれ。 「おとなのいなくなった世界」 宮俊彦 小学館 何かの切り抜き。 挿絵は古賀亜十夫先生。 宇宙人により、小学生しか いなくなっ…
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あの、あれ

ジュンク堂に行って、長時間滞在してしまった。 真珠書院の「パール文庫」の実物をはじめて見た。 では今日紹介の本。 『黒い波』 福島正実 昭和46年  6年生文庫シリーズ11  6年の学習 三学期開始号2 第2学習教材 学研 学研の付録文庫。 挿絵は山根隆。 パニックSF。 表…
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ダブル正実

今日の天皇杯でジュビロ磐田に勝ったのだ。 試合中は札幌HPのテキスト速報に張り付いていた。 ジャイアントキリングと呼ぶほど両チームの 実力差があるとは思わない。 今J2で10位の札幌に負けるジュビロは 相当マズいぞ。 では今日紹介の本。 『救援隊』 福島正実 昭和50年・初版 角川文庫 角川書店 …
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ぶるぷる

深夜・早朝の冷え込み、ハンパない。 そろそろ石油ストーブの出番だが、 さっそくそれで火事になったニュースをやっていた。 気をつけたい。 では今日紹介はこれ。 「海底X団」 佐々成一 小学館 『週刊少年サンデー』の切抜き。 挿絵は小松崎茂先生。 ムー大陸を探検するため、 タイム…
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5年で

『逆転裁判5』は眠い。 ここまで眠いゲームがあっただろうか。 面白いのだが、ヒントが多すぎて プレイヤーがボタン押しマシンと化している 感はぬぐえない。 自分の頭で悩む部分が少なくて、眠くなるのだ。 繰り返すが、面白いのだ。でも眠い。 では今日紹介の本。 『月刊マンガ少年2月号』 昭和56年 朝日ソノラマ…
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たんけん

ダイエーに行く機会が減ったのだ。 が、ポイントカードを生き残らせようと(3ヶ月で消滅する) たまーに行って買い物してしまう。 罠にはまっている。 「ポイント制ではございませぬ その場でズバッと現金値引き!」とは ケーズデンキのCMだが、 ポイント制というのは実はあまり得なものではない 気がする。 で…
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