北海道ミステリークロスマッチ

2019年夏、第一回「北海道ミステリークロスマッチ」が開催されました。
ネット上の備忘録としてここに記事にしておきます。

「北海道ミステリークロスマッチ」は
ミステリの商業未発表作でのコンテスト。

今回の参加者は札幌やその近郊在住の作家でしたが、
ミステリなら北海道在住でなくても応募できます。

私は怪奇探偵・写楽炎の新作で参加。


第一回「北海道ミステリークロスマッチ」
参加作(敬称略)

浅木原忍「天狗の山の殺人」
櫻田智也「浮力」
柄刀一「或るシャム双子の謎」
根本尚「羽衣の鬼女」
深津十一「山本浩一くんの受難」
松本寛大「みちしるべ」
諸岡卓真「風が吹けば猫がもうかる」


会員が各自1位(3点)、2位(2点)、3位(1点)を選出。
全作品の選評も提出(これが無いと無効票)。

結果、第一回大賞は根本尚「羽衣の鬼女」に決定いたしました。

トロフィーと『羽衣の鬼女』。

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第二回の開催時期は未定です。

中短篇ミステリ、60枚~100枚。
漫画原稿だと100ページほどまで。



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