家tea

風見潤ソノラマ三部作。
今や結構な値がついているらしい。
70年代のジュヴナイルなのに
新本格に近いのはすごいと思う。


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対象年齢は高め。
小学生お断り。


では今日紹介はこれ。


「世界の原始巨人」 南山宏 1969年 講談社


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『週刊少年マガジン』の切り抜き。

めっきり聞かない、雪男。
それだけではない。
ネッシー、宇宙人、ノストラダムス。
みんなどこへ行った。

今の子供に通じるだろうか?

そんなワールドワイドなものではない。
学校の怪談や心霊動画と
より身近なものへシフトしていった。



この記事へのコメント

masa
2015年03月03日 19:35
清水義典ソノラマ文庫sfはどこにでもありますね
2015年03月03日 20:34



> masaさん

清水義範先生のエッセイで、ソノラマでのSFは、実績とされず、「はやくデビューできるといいね」と編集に言われたとあったんですよ。
ジュヴナイルの地位の低さ。


masa
2015年03月04日 15:14
古いライトノベル作家に好きな人が多くて朝日ソノラマの棚をブックオフで鉄板で探しますが、そう言えばかなり昔池袋ジュンク堂で見て以来朝日ソノラマ文庫、新刊書店 で見たことないですね
2015年03月04日 18:51



> masaさん

ソノラマはつぶれましたからね。

清水義範、笹本祐一、加納一朗、夢枕獏、菊地秀行はまだブックオフに行けば高確率でありますね。
初期の薄いソノラマ文庫はめっきり見かけなくなりました。