2012年04月12日 こいやー 漫画 郵便物を受け取るためにずっと家にいた。まあ、その郵便物は来なかったわけだが。その間、推理小説を読んで待っていたいた。約900p、登場人物50人以上の作品を一気読み。しんどいが、内容自体は面白かった。では今日紹介の本。『鉄腕アトム』 手塚治虫 昭和36年 光文社『少年』昭和37年1月号の付録。『少年』は翌年の昭和38年に、鉄腕アトム、鉄人28号、忍者ハットリくんと人気連載抱えながら、廃刊となった(はず)。いわゆる古典名作漫画で、知名度に反して読まれていないのが『鉄腕アトム』だろう。手塚治虫は単行本になるたびに絵も内容も描きなおすので、「初出の雑誌版」に強い需要がある。
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