こいやー

郵便物を受け取るために
ずっと家にいた。

まあ、その郵便物は来なかったわけだが。

その間、推理小説を読んで待っていたいた。

約900p、登場人物50人以上の作品を一気読み。

しんどいが、内容自体は面白かった。


では今日紹介の本。


『鉄腕アトム』 手塚治虫 昭和36年 光文社


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『少年』昭和37年1月号の付録。

『少年』は翌年の昭和38年に、
鉄腕アトム、鉄人28号、忍者ハットリくんと
人気連載抱えながら、廃刊となった(はず)。

いわゆる古典名作漫画で、
知名度に反して読まれていないのが
『鉄腕アトム』だろう。

手塚治虫は単行本になるたびに
絵も内容も描きなおすので、
「初出の雑誌版」に強い需要がある。




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