札幌の六畳一間

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zoom RSS いちご水

<<   作成日時 : 2008/04/22 20:25   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 3

昭和62年の500円硬貨は
発行枚数が少なく、希少価値がある。

それを知って以来、
お釣りで500円玉がくるたびに
チェックしている。


さっきのスーパーの買い物で、一瞬、
「おおっ! ついに62年がきたか!!」と思った。

よく見たら、昭和64年だった。



小学生の頃も、62年が欲しかった。

自販機に500円を入れては
返却レバーを回して、
62年を出そうと試みた。

当時の自販機は、入れた硬貨と別の硬貨が出てきた
(今は偽造硬貨対策で、この技は出来ない)。

何十回もやっていたら、釣り銭のストックが切れたのか、
500円玉が出てこなくなった。

小学生に500円は大金だ。



では今日紹介の本。

「赤毛の吸血少女」 杉戸光史 1979年
ひばりヒットコミックス74 ひばり書房

画像


古い漫画。

発行は1979年だが、
絵がいつもの杉戸先生の絵ではない。

同じ「太陽プロ」の池川伸一先生の絵に似ている。

たぶん1960年代の貸本の再録だと思う。

いつもの先生のタッチの短編も収録されている。




本書の巻末に、新人作家募集の広告がある。

画像


ひばり書房はどのようにして
作家を確保していたのか不思議だった。

あらすじと8ページの見本でいいという
アバウトさが、たまらん。



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なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
64年は1週間しかないから、そちらの方が貴重品なのではないでしょうか。
しゅう
2008/04/23 01:48
ねもと先生はじめまして。
昭和64年の方が凄いように思うのは素人でしょうか。

2008/04/23 09:39



> しゅう さん

いやいや、せっかく鋳造の型を作ったからと、半年くらい昭和64年を製造し続けたはずです。
まあ、それでも確かに珍しいんですけどね。

偽造硬貨対策で新しいのになって以来、旧500円玉はあまり見かけません。



> 猫さん

コメントありがとうございます。

上で言ったように、珍しくはありますが、私が欲しいのは昭和62年ですからねえ。
その64年はもう使ってしまいました。

他に「10円玉がギザつきではないか」「5円玉が旧字体ではないか」を毎回チェックします。
こちらはけっこう見かけます。






ねもと
2008/04/23 16:22

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