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<<   作成日時 : 2016/04/06 23:59   >>

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本日、『ミステリーボニータ』2016年5月号の発売日。

「玉川ほらんの怪奇事件簿 骸絵」(原作・根本尚 作画・菅原キク)が載ってます。
前編47p。


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同人誌で描いた、「怪奇探偵 骸絵」が元です。
菅原キク先生のすばらしい画力と演出で、生まれ変わりました。


ついに!
ボニータでやろうという話はおととしからで、ようやく形になった。
編集部と、ゼロメガとebookjapan、そしてなにより菅原キク先生に感謝いたします。
コマが小さくて大変だったと思います。

私の「恐怖博士の研究室」と「衆議院議員日本一」も普通に載っています。


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また、本日は『プリンセス』2016年5月号の発売日。
「名探偵ありがち五郎の事件簿」が載ってます。



では今日紹介の本。


『大画報 世界のなぞ』 藤田伸七 昭和33年 
小学五年生 七月号別冊附録 小学館


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『小学五年生』の附録だが、大きい。
その『小学五年生』と同じ大きさ。
挿絵画家の名前は無い。


人食い植物。


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「人をツルで絞め殺す」
「血や肉を吸い取って養分にする」
などと散々おどかしておいて、
文章の最後で「実際はありません」とひっくりかえす。

何度も言って悪いが、
私は子供のころ『ムー』でマダガスカルの食人花の話を読んでおびえたのだ。

助かる見込みの無い病人が飛び込んで自殺するという話。
怖すぎる。
















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