札幌の六畳一間

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zoom RSS タララララー

<<   作成日時 : 2015/03/19 23:59   >>

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金曜ロードショーでジブリの
「かぐや姫の物語」をやってから、もう1週間だ。

1週間、この作品についてあれこれ考えている。

ジブリ作品の中でも屈指に良かった。

私が良いと思っているジブリ作品。

ラピュタ
魔女宅
火垂る

これから内容について言及するので
見ていない方は注意。

ラストで姫の侍女が子供たちを連れて
歌いながら現れるだろう。

あれが何なのか分からず、ずっと悩んでいた。

録画していたので、このシーンを6回見て、
ようやく気づいた。

歌で月の使者と戦っていたのだ。

人の意識を操る月の魔力を、歌で断ち切ったわけだ。

ラスボス宇宙人と歌で戦う。
マザーだ、マザー(糸井重里のゲーム)。

私はこの場面をずっと
回想かイメージのシーンかと思っていたので、
意図に気づけなかった。

地上での一番の思い出となっている
歌を回想しているとか、そんなことかと思っていた。

こんなふうに
同一カットでやってくれないと分からない。


画像



帝。
キャラが秀逸だ。

ファミコン時代のRPGは、
1マスでキャラを描写するだろう。
2等身くらいの、デフォルメドット絵。

ならばもう、この「帝」という字が
帝の正面絵に見えてくる。
冠とか、アゴとか。



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