札幌の六畳一間

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zoom RSS 絵がある

<<   作成日時 : 2015/01/12 22:49   >>

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その漫画家の絵を長く見ていると、
出てくるキャラの雰囲気や顔のパーツで、
「あ、こいつはこういうキャラだな」と分かることはないか。

ジャイアン的キャラ、とか
参謀的キャラ、とか。

テレビの刑事ドラマなどで、
配役で「あ、こいつが犯人だ」と分かることがないか。

漫画にしろテレビにしろ、絵(映像)がある作品。

推理漫画を何回も描いたら、
容疑者一覧の顔だけで、「犯人こいつだ」と
分かってしまうかもしれない。

作者のキャラデザの癖。
気をつけないといけない。
全く意識していなかった。

明らかにモブ顔なのに、
犯人と分かってから凄みを見せたりすると、
ギャップ萌えで、印象的になりそうだ。

しょぼくれたオヤジが、すごい犯罪者とか。

小説でも、挿絵画家は犯人を知った状態で
登場人物を描くと、キャラクターデザインに反映しそうだ。

前も言ったと思うが、
小説での登場人物一覧の最高傑作は
少年少女講談社文庫の『どくろ城』(カー・氷川瓏)。

石原豪人の描く探偵を見よ。


画像



どう見ても犯人そのもの。
大量殺人鬼でもおかしくないデザインだ。

バンコランのキャラとしては間違っていないけど、
絵にすると怖すぎる。


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