札幌の六畳一間

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<<   作成日時 : 2014/12/30 21:55   >>

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こんな年の瀬にネズミが出た。
姿は見えないが、ネズミが出た。

そんなこんなで寝るのが2時になった。

が、朝6時半くらいから
道の向こうでトラックの整備が始まって
うるさくて目が覚めた。

ネズミ捕りを買いに出かけた。
薬局に行った。

「クジラックス」という薬が売っているぞ!と思ったら、
「シジラック」なる四十肩の薬だった。

ついでなので、年末の雰囲気を味わうべく、
札幌縦断の旅に出た。

麻生、真駒内、大通、新さっぽろ、宮の沢に行ってみた。

札幌市民なら、だいぶ移動しているなと分かるだろう。

移動の最中に文庫本が1冊読めた。
草野唯雄先生の『死霊鉱山』。

怪作。
吹雪でのクローズド・サークルものだが、
5人しかいないうえ、最後は2人になるので犯人当ては無いに等しい。
動機や密室殺人?も、ミステリ的な解明は殆ど無い。

でも妙に力の入ったエロシーンといい、
最高に面白かった。





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