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zoom RSS 志村悪い虫

<<   作成日時 : 2014/12/02 22:44   >>

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年末進行!
さあ考えるぞ3月号の話!


では今日紹介はこれ。


「死後の世界」 梶竜雄  1972年 小学館


画像



『小学六年生』の切抜き。
挿絵は石原豪人先生で、いくらなんでも怖すぎる。

この記事では、死後の世界で死ぬと、
また別の世界へ行くとある。

これも謎だ。

わりと「死後の世界で死ぬ話」が多いなと思っていたのだ。
死後の世界でも、襲われたり戦ったりして、死ぬ。
そんな作品だらけだ。

「アカギ」の亡者とか。

ゲームの「FF2」の追加ストーリーは
死後の世界の話だったが、
普通に死んで全滅してゲームオーバーになる。
全滅の後、このキャラクターたちはどこに行くんだろうと
思ったものだ。



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
自分は夢の中で寝たら目が覚めたので、死後の世界で死んだら生き返ると思います。新たな存在で以前のことは覚えてないのです。今も前のこと知りませんし。前存在とは全く無関係の別人物としてどっかにいる気がする仮説です。
masa
2014/12/03 16:09



> masaさん

死後の世界で死ぬと生き返る!
これはまたファンタジーですね。
マジメな話になりますけど、人は2回死ぬんですよ。
1、肉体が死ぬ
2、1の人の存在を知っている人も全員死ぬ(情報として死ぬ)
名のある人、織田信長とかは2の面では死んでないんですよね。



ねもと
2014/12/03 23:01

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志村悪い虫 札幌の六畳一間/BIGLOBEウェブリブログ
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