札幌の六畳一間

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zoom RSS からぶりー

<<   作成日時 : 2014/12/24 23:03   >>

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今年最後の打ち合わせが終わったので、
もう仕事が終わった気分だ。

気分だけで、明日からも描く作業は続く。

狸小路(札幌最大の商店街)で
100年以上営業している名物オモチャ屋。

そこが閉店間近なので入ってみたが、
すごく混んでいて、棚も商品がだいぶ少なくなっていた。


画像



まんだらけとブックオフも行ってきたが、
何も買う物が無かった。

『風船魔人・黄金魔人』とか『真珠塔・獣人魔島』とか
珍しめの横溝正史文庫が108円で売っていたが、
既に持っている。

未だに月に1回くらいは
「古本屋で未知の横溝文庫に出くわす夢」を見るのだ。
昔、横溝文庫を求めて、どこまでも出かけた思い出は強烈だ。

事実、『怪盗X・Y・Z』以降の作品は
出ていること自体を知らなくて、
古本屋で「おお? なんだこれ?」と気づいた。

たまに「よ−5」で
「緑題字の少年もの」を見かけるので、
それを揃えようと思っている。

角川スニーカーに入らなかった作品は
全部、緑題字で出ているとにらんでいる。

意味不明なことを言って、すまん。






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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
中川ライター店は残念です…。
あの、どことなく怪しい雰囲気は
帰省やプロレス観戦で
札幌に帰るたびに、立ち寄ってたんですけどねえ。
(でも、東京に持ち帰るわけにもいかず、ただ那珂メルだけだったのが悪かったんだろうなあ)
KOW
2014/12/26 00:26



> KOWさん

入口の開き戸や、その下の床のナナメ具合が時間を感じていいですよね。
この店には小学生の頃が一番行きましたね。
毎週、大通に行く用があったんで。

那珂メルもいいですね。
キャラ名みたい。


ねもと
2014/12/26 08:58

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