札幌の六畳一間

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<<   作成日時 : 2014/11/02 23:19   >>

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ヤマトの荷物が届いたその5時間後に、
どうしても送らなければいけないものがあって、
ヤマトを呼んでしまった。

同じドライバーさんが来て、気まずい。


では今日紹介はこれ。


「クリスマスの怪盗」 江戸川乱歩 昭和29年 光文社


画像



『少年』の切抜き。
挿絵画家の名前は無い。
ちなみに下の段の漫画は山根青鬼。

乱歩名義(代作)のクイズ。

「七色の虹」という首飾りが
クリスマスの夜に盗まれた。

現場に居た関係者の身体検査をしても出てこない。

「七色の虹」は一体どこへ行ったのか?


それはともかく、
この記事の裏に『少女』(雑誌名)の広告があるのだ。

その『少女』の値段たるや105円。

消費税5%みたいな価格なのも気になるが、
昭和20年代で105円。
凄まじく高い。

やっぱり雑誌を買えた子供は裕福な家庭の子だ。
「次回に続く」の次号を買えるだろうか?

1冊10円で、話が完結している貸本漫画が繁盛したのも分かる。

貸本屋で雑誌を貸しているパターンも多かったらしい。
札幌市内の貸本屋に行ってみたら、ガロとかCOMとか、
雑誌ばっかりだったことがある。



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
口座間の振込しました。手間とらせてすいません。次回は500円くらいの長編期待します。秋田から出るともっといいですが。
masa
2014/11/04 12:49



> masaさん

描きたいのはいっぱいあるけど、仕事(商業誌)じゃないですからね。難しい。
その100pだか200pだかを描く時間とお金を都合つけないといけない。
これの苦労で描き手はみんな消えていく。


ねもと
2014/11/04 23:32

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