札幌の六畳一間

アクセスカウンタ

zoom RSS フレンド

<<   作成日時 : 2014/11/17 23:18   >>

トラックバック 0 / コメント 2

北海道からの宅配便は……高い。
東京までひと箱で2100円とかザラだ。


では今日紹介はこれ。

「消えた少女」  宮敏彦 昭和42? 講談社


画像



『少女フレンド』の切抜き。
挿絵は石原豪人先生。

そんな仮面の男は出てこないのに、
犯人のイメージ絵として描いてしまう、
豪人先生の想像力は素晴らしい。

宮敏彦。
少女誌でミステリを書いていた作家。
古書市場にはこの人の付録本が多く流通しているが、
単行本は1冊か2冊しかなかったはず
(以前このブログで紹介した)。

みな、ジュヴナイルミステリに興味を持つ。
だがそれは、乱歩の「少年探偵団シリーズ」の延長にある、
怪奇探偵小説を求めているのだ。
それが少年ものだという固定観念がある。

結果、昭和35年以降の学習誌や
少女誌連載のものはノーチェックだ
(作品として面白いか面白くないかはさておき)。










テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
35年とか一応そういう基準決めとかないときりがないですよね。最近ネットで本を買うようになりましてチリも積もればで月末が怖いです。
masa
2014/11/18 13:59


> masaさん

私も先月からネットで新刊本を買い始めたんですよ。
地元の本屋で置いている本は地元で買おうと思ってますけど。





ねもと
2014/11/18 23:19

コメントする help

ニックネーム
本 文
フレンド 札幌の六畳一間/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる