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<<   作成日時 : 2014/10/07 23:17   >>

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湯たんぽの季節だ。
寝るときでなく、朝入れて日中の執筆時に抱える。



では今日紹介の本。


『ぼくのミステリ作法』 赤川次郎 昭和58年 早川書房


画像



おお、赤川次郎。
中高生のとき「読書好き」と言っていた人間の
大半が赤川次郎先生の名を挙げただろう。


先生は映画の題や文庫目録のあらすじから
勝手に話を考えるという。

題やあらすじから話を考えるのは
みんなやっていそうだ。

大昔の怪談映画、

「憲兵とバラバラ死美人」
「怪談 一つ目地蔵」

とか「どんな話だろう」と
モヤモヤして勝手に考える。

「怪談 一つ目地蔵」は
ほりのぶゆき先生の漫画に出てきた。

赤川先生に話を戻すと、
先生は朝5時半に寝るという。

編集者が午前3時、4時でも
原稿をとりにくるという。

それはあまりにも、つらい。









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