札幌の六畳一間

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<<   作成日時 : 2014/10/25 23:55   >>

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電子書籍は「売り上げの順位」が毎日出る。

そうなると人間、気になって見てしまう。

私の怪奇探偵シリーズは
毎回、発売日当日はランキングに入ってくる。
皆様のおかげです。

ランキングというのはこんな感じ。
今日出た、昨日(2014年10月24日)のランキング。
                       ↓

画像


これだけ見ると大ヒットしているように錯覚するが、
あくまで発売当日の瞬間最大風速。
発売日だから入ってくるのだ。

翌日からはもうランク外になってしまう
(1位〜100位までしか表示されない)。

それに、書店に紙の本があるわけでもない。
キンドルにも、他の電子書籍サイトにも無い。
eBookJapanオンリー。
だから数(売り上げ)はそう出ていない。

この前の記事でも言ったように、どれだけ露出が多いかは重要だ。

「根本尚」や「ゼロメガ」で検索する人はまずいない。

ならば「ランキング」を押したら、
ランクイン作品として、そこに表示される、
それも露出の1つとして重用だ。

このランキングは、作品トータルの売り上げなので、
巻数が出ている漫画のほうが有利だ。
5巻しか出ていないのはまだ弱い。

自分で無料の「死人塔」をDLしまくって、
順位を上げるというのはどうだ。
さすがにそれは恥ずかしい。

自分で北海道新聞とかに「発売中!」と広告をうてばいいのか。


では今日紹介はこれ。


「奇跡の人たち」  昭和39年 小学館


画像



『小学六年生』の切抜き。
ライターや挿絵画家の名前は無い。

扉絵は呼び出された幽霊が
蝋に指紋を押し付けるシーン。

この手の交霊術で感心したのが、
ラップ音を出すトリックが、関節を鳴らす音だったというもの。

パキッポキッというアレ。

「なんだ、くだらない」とお思いかも知れないが、
私は道具を使わないで、身ひとつで出来るトリックが大好きなのだ。

あと私も足の指の関節ならいくらでも鳴らせる人間なので
尚更、感心したのだ(身体には良くない)。




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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
現代怪奇絵巻もいつか電子化されてくれるとありがたいです
西の人
2014/10/26 00:02



> 西の人さん

ホントですよね。
私も欲しいです。アオリつきで。
「親が2人で、おやツー」とか「メールでは頭悪そうな父」とか、「ハロー怪奇ニョロリアス!」とか、雑誌掲載だけでは惜しいネタがいっぱいあるんですよ。


ねもと
2014/10/26 00:43
現代怪奇絵巻は煽りも秀逸だったな〜。
漫画は単行本化に際して煽りを抜いてしまう慣習があるけど
煽りが面白さを高めてくれる事も多いから、付けて置いて欲しいと思う事がよくある。
ぬー
2014/10/26 01:56



> ぬー さん

コンビ二本で出た「北斗の拳」や、eBookJapanでいうと「鬼太郎大全集」なんかアオリつきですよ。


ねもと
2014/10/26 09:06

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