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<<   作成日時 : 2014/10/20 22:39   >>

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札幌市中央図書館で
ついに電子書籍の貸し出しだ。

小説家が読者に言われるセリフ。

「図書館で借りました」

「ブックオフで買いました」だと、どうか。

金払って手元に置いているぶん、
はるかに、はるかにマシな気がする。


では今日紹介はこれ。


「宇宙の生物がやってきた」 佐伯誠一  昭和39年 小学館


画像



『小学六年生』の切抜き。
挿絵は中村猛男先生。

宇宙から細菌がやってくる。
それをフラスコの中で培養したソ連の科学者。

こういう話をよく聞いたものだが、
本当に宇宙からの細菌だったらおおごとだ。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
作家に厳しい時代。若い頃は新品前提でした。でも高い金払ってハードカバー買って理解不能、ってのが字の本にはよくありますからね。図書館で借りて本当に面白かったら絶対買います。
masa
2014/10/21 14:00



> masaさん

思い出しました!
大学時代、授業に使うとかで、その先生の高い著書買わされて、結局使わず&読んでも理解不能。


ねもと
2014/10/21 14:35

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