札幌の六畳一間

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<<   作成日時 : 2014/09/08 23:59   >>

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100wの電球が切れたが予備が無い。
40wのを代わりに入れたら、やたら暗くて気が滅入る。

部屋が一気にホラーっぽくなった。

西岸良平先生の漫画の、
40wだか20wだかの電球しか許さない
明治生まれの祖父の話を思い出した。


では今日紹介の本。


『少女まんがの描き方専科』 鈴木光明 昭和56年・初版
ヒロインブック6 白泉社


画像



和田慎二先生が着物の描き方を
萩尾望都先生に尋ねたら、
「1枚実物縫え」だったというエピソードに感心した。
構造を把握するのにこれほどのことはない。
和田先生は結局やらなかったそうだが。

あと当時(昭和56年)は、Gペン144本入りが3500円!
今の3分の1以下の価格だ。



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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
さすがモト様です♥

モト様のような巨匠であっても
原稿用紙の向こうに人間のミニ胸像?
みたいのを置いて描かれてるそうです。
狂いやすい頭部のデッサンのためだとか…。

あと和田先生の作品に出てくる女性下着は
夢があり綺麗ですばらしいです。
一体どのようにして描かれたのでしょうね〜。

i村
2014/09/10 12:26



> i村 さん

鼻高い絵柄、キャラだとデッサン胸像使えますね。
今の漫画は鼻無いですからね。


ねもと
2014/09/10 12:35
更新してないから、心配しております。
11日午前の雨だいじょうでした?
北区は量少なかったですが、
そちらは、、、?
E_コープ
2014/09/11 18:58



> E_コープ さん

なんともないっすよ。
更新してないのは漫画描いてたからですし。


ねもと
2014/09/11 23:57

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