札幌の六畳一間

アクセスカウンタ

zoom RSS 大人だが

<<   作成日時 : 2014/09/06 23:58   >>

トラックバック 0 / コメント 0

3DSのVCでPCエンジンのソフトが
いっぱい出るかと思ったら、数本で終了した。

今後出ても、3DSの新機種のみ対応とかでは困る。


では今日紹介の本。


『昭和ちびっこ怪奇画報』 初見健一 2014年・初版 青幻社


画像



ついにこういう本が出た。
怪奇図解モノをまとめたもの。

表紙絵は『なぜなに学習図鑑』からだが、
これは編者が子供の頃見て思い入れのある絵だという。

作品のインパクトは、その作品単体ではなくて、
触れたときの状況によって違う。

音楽を聴くとそれをよく聴いていた頃の思い出が
重なってくるだろう。

心霊特集やスリラー映画は
親が居ないときに観たほうが怖いだろう。

「旅行先でまでゲームだの漫画だのはやめろ」とか
言うかもしれないが、
それら込みで思い出になる場合もある。

旅行先で『幽霊塔』を読んでもいいではないか。

本書には私の思い出の
「人面スイカ」も収録されている
(『週刊少年マガジン1968年32号』)。

何回も何回もこのブログで言っているだろうが、
「人面スイカ」を見たときのシチュエーション込みで
思い出だ。

東北の山の中?のロッジ1つ、丸々が古本屋になっていた。
薄暗いその古本屋の2階に
ビニールパックされていない少年マガジンが
並んでいて、それで読んだのが人面スイカ。

不気味だ。

あの古本屋はどこだったか思い出せない。
芸術村か何かだったような気がする。











テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
大人だが 札幌の六畳一間/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる