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<<   作成日時 : 2014/09/28 23:28   >>

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カメラ屋の店先で充電池の安いのを見つけて、
買おうかと思ったが、
1000mAhとはあまりにパワーが無さすぎだ。

ダイソーで売っているのですら1300mAhだ。

そんな中、セカンドストリートに行ったら
200円で充電器が売っていた。

充電池ではない。
アルカリ電池を充電させて復活させる。
充電すると7割くらい回復するとか書いてあった。
そんなことが可能なのだろうか?

あさりよしとお先生の漫画で
充電池でない電池を充電して破裂するのを
読んで以来、怖くてたまらん。


では今日紹介の本。


『ビッグコミックオリジナル 11.20号』 昭和49年 小学館


画像



大昔のビッグコミックオリジナル。
年齢層が高い雑誌のイメージがあるが、
読者投稿を見ると、年齢の出ている投稿者は
1人を除いて、全員20代だ。

快調ナンセンス、西岸良平「三丁目の夕日」も掲載。

読者投稿で三丁目の夕日に関する投書がある。

「大阪に引っ越すという言葉が出てきてガッカリ」
「三丁目の舞台は東京に限定されるのではなく、
日本全体の町の象徴であって欲しい」
というような内容。


「三丁目の夕日」が昭和40年代から連載しているとは凄い。
昭和30年代を舞台にした漫画が、昭和40年代に掲載。

三丁目の夕日の舞台が昭和30年としても19年前。

2014年の今から19年前だったら?
1995年。
エヴァンゲリオンとかプレステとかだ。

ノスタルジックにエヴァやプレステが出てくる漫画。
いや、いずれそういうのも出てくるだろう。
もうあるかも。

この号掲載の「三丁目のナガシマさん」で
「プロ野球で長島が出てきたのはまもなく」というような
文がある。
長島プロ入りが昭和33年らしいから、16年前。

2014年の今から16年前だったら?
1998年。
モーニング娘。とかか。












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