札幌の六畳一間

アクセスカウンタ

zoom RSS ミノーン2

<<   作成日時 : 2014/09/18 23:20   >>

トラックバック 0 / コメント 2

ミノムシがミノを作っているところを初めて見た。
翌日、また見に行ったら、いなくなっていた。
さみしい。


では今日紹介の本。


『小説ゲゲゲの鬼太郎3』 水木しげる 昭和60年・初版
講談社X文庫 講談社


画像



前も紹介したか?
小説。
あの「大海獣」が50p、
「おぼろ車」がわずか30p。


講談社X文庫は映画やアニメをノベライズするシリーズ。

ブックオフの棚で「おや?」と思うような背表紙があると、
それは講談社X文庫か、角川びっくり文庫であることが多い。

手塚全集では小説も収録された。
藤子F大全集でも文章本は別巻で2冊出た。

本書は水木しげる名義で、中の挿絵も水木名義。
水木全集に入ってくるかと思ったが、
あれは漫画だけらしい。

そういえば、水木しげる「漫画」大全集だった。

水木しげるの漫画でない読み物は無数にある。




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ミノムシの個体数が昔に比べて減っているようですね
西の人
2014/09/21 02:32



> 西の人さん

ミノムシはレアっすよ。
蛾は不気味なのに、ミノムシはユーモラスという矛盾。




ねもと
2014/09/21 22:29

コメントする help

ニックネーム
本 文
ミノーン2 札幌の六畳一間/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる