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<<   作成日時 : 2014/08/04 23:14   >>

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いつも食べているヨーグルトが値上げするそうで、
ニュースで出ていた。

商品の質は落とせないので、
価格を上げるか、内容量を少なくするかしかない。
どちらにしろ値上げだ。

だから漫画の単行本が薄いのも、このご時世、仕方ない。
160pとかでも文句は言わない。

しかし長期連載漫画の単行本が薄くなっていくのは
すわりが悪い。
並べたときの背表紙が気になる。

「こち亀」や「アカギ」のように
収録作が1話少なくなったならともかく、
元々薄い4コマ単行本で2話少なくなった作品があって
その薄さにたまげる。


では今日紹介はこれ。


「幻の五つ子博士」 福島正実 昭和41年 少年画報社?


画像



『少年画報』の切抜き(のような気がする)。
挿絵は斎藤あきら。

原子複製機を発明した博士。
うっかりミスって自分の複製を作ってしまう。
しかも、その複製が悪人となって襲ってくる。


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