札幌の六畳一間

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<<   作成日時 : 2014/06/13 23:28   >>

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「W杯開幕戦を観ねば」と思えば、
朝4時半に起きられる。

旅行前などもそうだが、目覚ましをかけずとも、
予定の時刻より先に目が覚める
(寝た気はしない)。


では今日紹介の本。


『スペードの女王』 野村胡堂 昭和28年
野村胡堂選集 偕成社


画像



挿絵は山中冬児。
内容からいって戦前の作品。

発明の設計図がマイクロフィルムのようになって
おさめられているダイヤの指輪。

それを狙うスペードの女王。
犯行後、トランプを置いていく。
ちなみにスペードの女王の名前は「お玉」。

話が進まないまま唐突なラスト。

でもこれでいいのかも。

どこに隠した設計図を出せ
やだね
格闘

という「悪漢団が襲ってくる→設計図を守る」を
繰り返すのは分かりやすい。

シャープペンシルの軸の頭のケシゴムを抜いて
そこにダイヤを隠す、というシーンが出てくるのだが、
そんなに小さなダイヤだとは
思っていなかったので面食らった。

登場時は、「5カラットもあろうかと思われる、大きなダイヤ」と書かれていたのに、
後には「5カラットくらいのほんの小豆粒ほどのちいさいもの」となっている。

5カラットは相当でかい気がするのだが。









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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
5カラットは大きいですね。「怪奇探偵 幽霊の刃」キラキラが好きですから宝石の描写は特に楽しみです! 私も大事な用事がある日はパッと目が覚めて、携帯のアラームと目覚ましが無駄になります。
ミコ
2014/06/14 23:00



> ミコ さん

宝石ですか。
なんの資料も見ずに描いたのでかなりいい加減ですよ。


ねもと
2014/06/14 23:37

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