札幌の六畳一間

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<<   作成日時 : 2014/06/26 23:13   >>

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最近、カセットテープを引っ張り出して
聴いてるのだ。

頭出し出来ないぶん、最後まで通して聴く。
けっこうそれでなんとも思わないのがちょっと、新鮮だ。


では今日紹介の本。


『赤毛連盟の謎』 野田開作 原作・ドイル 
1973年 名探偵ホームズ6 偕成社


画像



表紙絵は西村保史郎。
中の挿絵は山本耀也。

赤毛トリックの大傑作。
今も手を変え品を変え使われる、赤毛トリック。

私の好きな
「唇のねじれた男」も収録されているが、
例によって解説でネタバレ。

「中流家庭の夫が実は×××に身をやつして
 多額の×××を×××でいる。」 

一行で全部バラす。
その後の解説でも
「××の多い×××の魅力という着想」など
最初に解説読まなくて良かったと
読者に思わせる。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
僕はネタバレが嫌なんで巻末解説は読まないことにしています。
下手すると、文庫本の裏表紙解説でネタバレされることすらありますからね。
500系
2014/06/27 12:41



> 500系 さん

私はぜったい奥付を見て、解説を見て、それで買いますからね。
ネタバレ厳禁です。

ねもと
2014/06/28 13:07

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