札幌の六畳一間

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zoom RSS 怪人さん

<<   作成日時 : 2014/06/20 23:28   >>

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W杯、日本代表の試合の時間帯、
外の車の通りが少なかった。
すごい。
しかしゲームの内容は
今大会で見た中でも最高に眠い試合だ。


では今日紹介の本。


『なぞの宇宙人』 ボレシチューク 袋一平訳
昭和41年 名作冒険全集38 偕成社


画像



挿絵は高荷義之。

ソ連のSF。
一般向けSFをジュヴナイルとして翻訳しなおした、
ではなく元から少年向け作品。

掲載誌が『ピオネル』という名らしいが、
これはソ連版ボーイスカウトと関連あるのか。

主人公のコーリャ君は
雷が落ちたら、どの辺に落ちたか
計算する中学生だ。

「音のつたわるはやさは、一秒間に三百四十メートル
ですから、五秒なら、一・七キロです。」

勉強になる。



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