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<<   作成日時 : 2014/05/09 23:40   >>

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FF3をチマチマやっているが、
音がモノラルなのが、まさにファミコンだ。

ゲームボーイはステレオだったが、
スピーカーは1つしかついていないので、
イヤホンを挿さないとステレオで聴けないという
妙な構造だった。


では今日紹介はこれ。


「時間をこえた男」 坂田治 1968年 光文社


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『少年』の切り抜き。
SF小説。
挿絵は山本耀也先生。

少年誌だが、主人公は大人(学校の先生)。

百科事典を売りにきた男。
見本に置いていった1冊をめくると、
自分の名があり、
タイムマシンの発明者とあった。

それは未来の百科事典、
未来人がタイムマシンで現代の日本に
来ていたのだ。


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その後なんだかんだで
未来人に戦国時代にワープさせてもらう。

主人公の祖先は猿飛佐助だという
家に伝わる伝説を確かめに行ったのだった。

そんな話。


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