札幌の六畳一間

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zoom RSS クロサキ

<<   作成日時 : 2014/05/29 23:21   >>

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5月に札幌で30℃。
ああ、ゲンナリ。


では今日紹介の本。


『クイズ探偵局』 木乃美光 昭和44年・3版
カラー版入門百科 黒崎出版


画像



黒崎出版は秋田書店と関係のある出版社。

表紙に怪盗みたいなのがいるし、
少年探偵っぽいのがカギを持っているし、
推理クイズかと思ったが、微妙に違った。

なんだろうこれは。

「つぎの植物で紅葉するのはどれでしょう?」

1 かつら
2 かえで
3 いちょう
4 つた

答え・2と4

「どんな名刑事でも 
 ぜったい写真にとれない犯人はなーに?」

答え・夢の中の犯人さ!!

「サム刑事が三年前死刑にされて
 いないはずの殺し屋トムにふくしゅうされた。
 あれ? これどういう話?」

答え・死刑が執行されていない。
   「死刑にされていない」
 

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
 新本格の勃興以前は「本格ミステリー」のキャッチがついててもただの文芸調の小説だったり、『××探偵団』とのタイトルは、まず絶対にミステリではなかったりしたことを連想しました。

 それにしても「木乃美光」とは懐かしい名前ですね。少年マガジンとかのお笑い読物コーナーではおなじみでした。漫画家のインタビュー記事もやってましたな。「バットマンX」でブレイク直後のジョージ秋山とか。
芦辺 拓
2014/05/30 14:59



> 芦辺 拓 先生

昔の「本格」というキャッチが表現しているのは、「キッチリ楽しめる」くらいのニュアンスじゃないですかね。
「本格コーヒー」みたいな。


ねもと
2014/05/30 23:48

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