札幌の六畳一間

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<<   作成日時 : 2014/05/22 22:12   >>

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スクリーントーンをシコシコ貼っていたら、
だいぶトーンの在庫が少なくなっていたことに
気づいたので通販で注文した。

今年はじめてトーンを買う。

北海道への送料は高い。
送料無料にするために5000円以上買う。

しかしいったい、誰なのだ。
夜の背景にトーンを貼り始めた輩は。


画像



もうトーンを貼らないと夜と認識されない。

トーンとは少し違うが、
今にスマホとかで漫画を読むのが当たり前になったら、
フルカラー漫画が普通とか、そういう世界が来ないだろうか。
怖い。


では今日紹介はこれ。


「ビリーメリー探偵物語 第二話 幽霊ピストル」
朝島靖之助 1958年 学研


画像



『中学一年コース』の切抜き。
挿絵は古賀亜十夫先生。

消え去った弾丸。
消え去った銃。

解決編しかないが、推理はわりとシッカリとしている。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
 おっ、怪奇探偵の長編か、それとも短編の方でしょうか。楽しみです。

 トーンの件、意識したことありませんでしたが、昔の漫画を改めてみると画面の白さに驚くことがありますね。トーン自体も普及してなかったし、雑誌の印刷の質のせいもあったのでしょうが。
芦辺 拓
2014/05/23 02:50



> 芦辺 拓 先生

短編のほうです。
印刷所も最初、スクリーントーンを見たときは「なんだこりゃ!」と思ったはずですよ。
実はあれ、生原稿の濃度が一定しなくなる、印刷がすごく難しいアイテムなんです(特にベタの上に貼ったトーンとホワイトトーン)。


ねもと
2014/05/23 23:36

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