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<<   作成日時 : 2014/05/19 23:48   >>

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じゃがいもの芽が出まくって、不気味だ。
何かのモンスターのようだ。

あれだ、サガ3(ゲーム名)のラスボスだ。


では今日紹介はこれ。


『宝の山 雷神の家』 大森貝介 1956年 小学館


画像



『中学生の友』の切り抜き。
挿絵は岩田浩昌先生。

雷の鳴る谷に転がる黄金。
そこを人呼んで「雷神の家」。

時代を変え、人物を替え
繰り広げられる宝探し。

なかなか面白かった。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
蝋太郎読みました。ちょっとずつ読んでる内にどこにあるか忘れたのでやっと掘り返して読み切りました。先生同人誌で巧妙なトリック使って勿体無いと思ってましたが、最近好きな「謎解きはディナーのあとで」では短編形式で惜しげもなくトリック多用してまして、人の世が尽きるまで探偵小説のトリック尽きませんね。先生も一杯描けば描く程、いいトリック思いつくんじゃないですか
masa
2014/05/20 13:31



> masaさん

蝋太郎はあんな長いの、よく描いたなと。
162pもの長さ、読者の興味をひけるだろうかと、それが今でも心配ですね。
途中で読むのをやめるんじゃないかと。

トリックは毎日考えてますが、なかなか出ませんね。


ねもと
2014/05/22 22:18

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