札幌の六畳一間

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<<   作成日時 : 2014/05/17 23:59   >>

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狸小路(札幌最大の商店街)にある
古いデパートが閉店するので行ってきた。

目当ては最上階の催事場での古本市。


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この10数年間、行っても行っても
品揃えが同じだとボヤいたこの古本市も
これで最後かと思うと感慨深い。


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正月やGWに開催。
毎回行って、空振りし、3年に1回、
何か100円のものを買うくらいしかしていない。

この2年くらいは開催していても
札幌古書組合のHPでも何故か告知すらしない
イベントだ(厚別でやっている古書市は告知している)。

大昔(90年代)には
この市でも古書目録が出ていて、
高木彬光の『幽霊馬車』を2000円で買ったことがある。

今回は最後だけあって、
いつもよりはバラエティに富んでいた。

明日で古書市が終わり。
最後の3日間限定の「2割引セール」もやっていた。


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これで終わりかと思うと感慨深いので
記念に本を買ってみた。


『世界のスリラー』 庄司浅水 昭和40年・初版
少年少女ノンフィクション全集1 なぞと怪奇シリーズ1 
秋田書店


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表紙絵は斎藤寿夫先生。

新装版は2000年代に入ってからも
普通に新刊書店で買えた。

フォックス姉妹とか雪男とか聖痕とか。

最後の古書市での目玉商品。
ガラスケースに展示。
1000円の2割引で800円だった。






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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
その場所に行くと、当然あるデパートが無くなると、寂しいですね。新しい建物に目が慣れるまで少し時間もかかりますし。(ひなびた温泉宿も残念でしたね)
ミコ
2014/05/18 18:58



> ミコ さん

最近、10代の頃に通っていた店がまだあるということが、けっこう贅沢なことなんだと気づいたんですよ。
行けばお手軽にタイムスリップできますからね。

ねもと
2014/05/18 23:44
あらー、あそこついに閉店してしまうのですかー
(て、自分も通り過ぎるだけだったですが)
KOW
2014/05/20 01:12



> KOW さん

私は比較的、服とか靴下とか買ってましたね。
エレベーターが古くて味があります。


ねもと
2014/05/22 22:15

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