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<<   作成日時 : 2014/04/14 23:55   >>

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きなこばっかり食べているのだ。
モチやご飯にかけたり、牛乳に溶かすのではない。

おやつとして、砂糖を混ぜて食べる。
コナ・ソ・ノモノ。
食べづらいがうまい。


では今日紹介はこれ。


「自動販売機の脅威」 梅沢庄亮 1970年代 講談社


画像



『週刊少年マガジン』の切り抜き。

様々な自動販売機の図解。
メカの図解は男子大喜びだ。

古い自動販売機は味がある。

個人経営の(というか大手の出張販売所的な)家電店の
店先の乾電池の自販機。
あれは今も動くのか。

ガムの自販機。
今はガソリンスタンドにしかない。

お土産のメダルに文字や数字を刻印してくれる自販機。
数年前、さっぽろテレビ塔に行ったらまだ生き残っていた。

駅やフェリー乗り場にある(今もあると信じたい)、
あの、うどんやハンバーガーやポテトが出てくる
自動販売機。

その内部はどうなっているのか?
この記事を読めばバッチリだ。

ハンバーガーは内部にある電子レンジで、
うどんは湯通し(湯は2回捨てる)して、温かい。

それにしても、注目は
昭和10年に開発された、牛乳の自販機だ。

空き瓶を入れると瓶代が返ってくる、
デポジット機能つき。
何故普及しなかったのか。
容器のデポジットが日本ではいつ一般的になるのか。
酒屋にビール瓶くらいだ。

瓶や缶を入れて10円とかが戻ってくるなら、
子供が駄菓子代欲しさに瓶や缶を拾い集める。
いや、私だってやる。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
南部地方のご当地スイーツ「豆しとぎ」きなこが好きな先生に是非一度食べて頂きたいですね。銀座のアンテナショップで今月10日で期間限定発売終了してしまい悔やんでるところです。m
ミコ
2014/04/15 21:41



> ミコさん

なんか妖怪っぽい響きですね。
「小豆あらい」的な。


ねもと
2014/04/15 23:56

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