札幌の六畳一間

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<<   作成日時 : 2014/03/10 23:59   >>

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どの漫画が面白いか面白くないかは
主観的な問題なのでいちがいには言えないが、
面白い漫画に当たる確率を上げる方法はある。

絵が下手な漫画を選んで読むこと。

絵が下手なのに載っているということは、
絵以上のプラスアルファがあるということだ。

そのプラスアルファ(大抵は話が面白い)に満足すれば
絵は気にならなくなる。


漫画の絵とはどうなっているのか。

絵が巧くなるとパワーが消えるのは何故なのか。
絵の迫力はグロテスクさと密接ではないか。

一見「うわ、キモっ!」というような絵のほうが
力強く印象的ではないか。

絵が巧くなるとエロさが消えるのは何故なのか。
リビドーが失せたのか。



全然関係ないが、同人印刷所のパンフが来た。

スキャナが漫画原稿を1ページ読み込むのに
3分かかると書いてあって、
260pも入稿して正直すまんと思った。

まさか260×3で780分、13時間スキャンに
かかっているのか。

面付けで4枚一緒にまとめてスキャンだと信じたい
(4分の1の時間でも3時間以上かかるが)。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
 絵柄が変わる前の方が好みだったというケースもありそうですね。
冬野氷夜
2014/03/11 21:47



> 冬野氷夜さん

それは大半の作家において起きる現象です。
「昔のほうが良かった」。
加齢と共に手の握力(筋力)が減るから、どうしても線は衰えますね。


ねもと
2014/03/12 08:12

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