札幌の六畳一間

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zoom RSS 4コマとか

<<   作成日時 : 2014/03/04 23:59   >>

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ギャグ漫画を描くものの少なさよ。

赤塚不二夫の洗礼は受けていない。

人を笑わせたい→漫画家になりたい
という人が今、いるかというと怪しい。

お笑い芸人になるのが大半な気がする。

ギャグ漫画を投稿してギャグ漫画家に
なったという人を数人しか知らない。

となると、ストーリー漫画を投稿してきた人に
ギャグを描かせるしかないのだが、
それは長続きするか?

あなたも見てきただろう。
ギャグ漫画が途中からストーリー漫画になる展開を。
あれは元々、ギャグ漫画家を目指していないパターンだ。

スポーツ漫画があって、
ギャグ漫画があって、
エロコメがあって……と、
いろいろ載っているから「雑誌」なのだが、
編集の注文に合わせて描くくらいなら、
同人誌で自分の描きたいものを描いたほうが
得という人が爆発的に増えてしまった。

これではますますギャグは先細りだ。

ギャグは残らないのもきつい。
コンビニコミックスや文庫になるコミックスは
ギャグは殆ど無い。

いや、そもそも単行本にならない。

うーむ、道は険しい。



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