札幌の六畳一間

アクセスカウンタ

zoom RSS ミチ

<<   作成日時 : 2014/03/03 23:53   >>

トラックバック 0 / コメント 5

確定申告終了。
ああ、しんどかった。

4年に1回くらいしか病院に行かないが、
去年行ったので、何気なく医療費のところに入力したら、
1回ぶん程度では特に何も控除にならない。

そのうえ、「このウラに診察の領収書を貼り付け」みたいな
紙が新たに出てきて、
何の控除にもならないのに手間だけ増えた。


では今日紹介はこれ。


「母の日に死んだミチ」 中岡俊哉 1965年 講談社


画像



『少女フレンド』の切抜き。
挿絵は石原豪人先生。

車に轢かれ、母が危篤。
15年も飼っている猫のミチが
夢の中で助けると言い残して死んでしまう。
すると母が奇跡的に助かったという話。

これとは別の読者投稿の、

祖母が死んだ翌日、
祖母がセキをする音が聞こえる。
家族みんなが聞いた。
部屋を調べても、何もなかった。

という話が妙にリアルだ。



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
広い家に遊びに行って 一つの部屋から誰もいないのに話し声が聞こえる、というのは子供の頃よくありました。大人になってからは無い。
masa
2014/03/04 19:30



> masaさん

怖いっすね!
理屈をつけるとなると、たぶん、他の部屋での話し声が、壁や換気口を伝わって響いている、ではないでしょうか。


ねもと
2014/03/04 22:40
私も確定申告を土曜日に済ませました。
一年に一回だからやり方忘れますよね。
IN長
2014/03/05 11:51
そういうことかも。不思議なものなどなにもないのだよ関口君。行った広い家がまわりが墓場だらけの大きな寺だったから本当の怪異かと思ってたんですが
masa
2014/03/05 19:34



> IN長さん (名前間違えました! すみません)

出版社から支払われる原稿料は、最初っから税金引かれてますからね。返ってくるお金をアテにして生活してます。


ねもと
2014/03/08 11:53

コメントする help

ニックネーム
本 文
ミチ 札幌の六畳一間/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる