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zoom RSS 五百円玉貯金

<<   作成日時 : 2014/03/27 23:35   >>

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フリーソフトで名刺を作ったが、
スゲー荒い。
プリンタの問題か?


では今日紹介の本。


『びっくりNo.1 お金ザックザク情報』 飛田紀男
昭和58年・初版 入門チャンピオンコース29 学研


画像



中の絵はムッシュー田中先生など。

入門チャンピオンコースは
大ヒットしたジュニアチャンピオンコースの
新シリーズとして作られたが、
どうもスケールダウンの感が否めない。

時代的なものだろうが、
柳柊二先生や山本耀也先生などの
硬派な絵のイラストレーターがいなくなった。

そのうえ、ページ数が激減。
200p超えていたジュニアチャンピオンコースに比べ
130pほどしかない。

当時の児童向けムックである、
小学館の入門百科シリーズや
ケイブンシャの大百科シリーズには勝てなかった。

そんな中でも、
この『びっくりNo.1 お金ザックザク情報』は
結構いい出来だ。

情報がぎゅっと詰まっている。

「お金ザックザク」という響きもいい。
何回も言っているが、子供はお金が大好きなのだ。

500円玉が出た翌年の本。

中の漫画の

「500円玉を見かけない」
「みんなためているのかしら」

というやりとりに時代を感じる。

私は500円札が流通しているのを見たことが無い
(100円札を使っている人は何回も見た)。



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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
金色の「500円玉貯金箱」重くなってくると途中で、数えたいn缶を切るn二度と使えない(T_T) 苦しい思いを何度も味わいました。相性のいい貯金箱にめぐりあいたいです。
ミコ
2014/03/28 23:43



> ミコさん

壊さないと出せない貯金箱はコスト高いっすよ。
お金は使うためにあるんだから、いつでも出せる貯金箱でいいんです。


ねもと
2014/03/28 23:58
子供の頃、お小遣いを貰うと嬉しくて、貯金する!(ブタの貯金箱)発言をしますと、祖父が、またあげるから使いなさいがクチグセでした。魔法のような言葉を、先生のコメントで思い出しました。ぶたの貯金箱復活です!キ
ミコ
2014/03/29 15:41

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