札幌の六畳一間

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zoom RSS 化け物婆さん

<<   作成日時 : 2014/03/26 22:05   >>

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地元のミステリの集まりがあったのだが、
原稿で行けなかった。

論ずる課題図書は『シャーロック・ホームズの冒険』。

ミステリの基本、赤毛トリック。
どんなトリックかは「赤毛連盟」を読んでみよう。

「唇のねじれた男」。
果たして、気が付かないものだろうか?

そんな今日、テレビをつけたら、
NHKでホームズのドラマをやっていた。
三谷幸喜脚本。
人形劇で学園モノになっている。
昨日からやっているらしい(明日もやる)。

「緋色の研究」と「六つのナポレオン」を混ぜ合わせて、
動機を学校内のイザコザにした話だった。


画像



口にするのが毒薬ではない。
腐ったゆで卵。
斬新だ。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
 シャーロック・ホームズシリーズと聞くと、とっさに浮かぶのは石ノ森章太郎先生が監修し、石川森彦先生が作画を担当した漫画版と、アニメ『名探偵ホームズ』の方ですね。あと、新潮文庫版とか。

 著者、コナン・ドイルが亡くなってから、50年以上は経過。著作権が消滅し、青空文庫などで公開されるようになった今。
 未だ、ドイルの遺族が公表を拒否し、出版が認められていない戯曲『暗黒の天使たち』が読めるようになるのはいつになることやら……。
冬野氷夜
2014/03/26 23:13



> 冬野氷夜さん

私はホームズというと、この山中ホームズなんですよ。
私はこのシリーズが学校の図書館には並んでいなかった世代なんですが、古本屋でホコリかぶっていたセットを2000円で買って、冒険活劇調の文章にときめきました。


ねもと
2014/03/26 23:18

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