札幌の六畳一間

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zoom RSS あ判官よ

<<   作成日時 : 2014/03/25 23:39   >>

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「判官びいき」は「ほうがんびいき」と読むものと
思っていたが、字面どおりに「はんがんびいき」と
読んでもいいと昨日、辞書で気づいた。

勉強になった。


では今日はこんな本でも。


『あぱまん道 2004年6月号』 イエローサービス


画像



無料の住宅情報誌。
北海道の物件情報満載。

北海道と来れば、そう、島本和彦先生。
というわけで表紙に先生の絵が。
中の記事でも先生のプロフィールがカラーで載っている。

2004年ならば私は既に六畳一間に住んでいてた頃。
この本は島本先生が目を引いて
持ち帰ってきたのだと思う。

ちなみに今出ているボニータの私の作品は
住宅情報についてだったが、
この本の住宅図を参考に描いた。

この号が最終号。
奥付のページに島本先生のモノクロ絵があり、
「真っ白に…燃え尽きたぜ!」という
アオリがついている。

「あぱまん道廃刊のお知らせ」という
「廃刊」という言葉が
全国流通の出版物ではないのを実感させる
(普通、雑誌は「休刊」という)。



 

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
以前ゲストハウスの、5畳半に住んでました。住民で日本語ペラペラのパリジェンヌに、フランスのアパートはもっと狭いと言われました。ビミョーに狭い空間が心地良かったですね。今は普通の賃貸ですがスペースを持て余し気味で落ち着かないです。
ミコ
2014/03/26 19:07
「住民」ではなく「住人」ですね。いつも誤字脱字すいません。 (>_<)
ミコ
2014/03/26 19:19



> ミコさん

私は実家では4畳でした。
ベッドと机置いたら終わり。


ねもと
2014/03/26 22:07

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