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<<   作成日時 : 2014/03/22 23:59   >>

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ドラゴンボールの劇場版の去年の新作が
テレビでやっていたので見た。

鳥山明先生原作とのことで、
漫画はバトルに飽きてやめたのだから、
ギャグ主体の話なんだろうなと思っていたら、
やはりそうだった。

それはともかく、パーティーでキャラたちが
食事をしているシーンで思った。

ドラゴンボール世界の食事の、
豚肉はどうなっているのか。

豚人間のウーロンが存在しているが、
それとの整合性はどうなるのか。

謎だし、考えると不気味だ。


では今日紹介はこれ。


「わたしがふたりいる!」 西谷康二  講談社


画像



紹介したか?

『少女フレンド』の切り抜き。
写真小説だが、半分くらいは挿絵。
絵は辰巳正江。

こういうドッペルゲンガー的な話は
どう処理すればいいのか。

すごくうまく処理したなと思うのが
都筑道夫先生の「幽霊は昼歩く」なのだが、
「第三者がそっくりな人間を目撃する」では
どうしてもサスペンスさに欠ける。

この手の肝は
「自分そっくりなやつがいる」という不気味さだ。

江戸川乱歩先生の絶筆、
「超人ニコラ」のニセモノたちの食事シーンを見よ。
戦慄した。


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