札幌の六畳一間

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zoom RSS 小口塗り

<<   作成日時 : 2014/03/17 23:10   >>

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サッカーJリーグのHPは
なぜ、「次の試合」の一覧をトップに持ってくるのか。

訪問者が見たいのは昨日、わずか10時間ほど前に
終わった試合結果ではないか。

仕方ないので、
前節へのカーソルをクリックして、
試合結果一覧を見る。

その中の1つの試合結果の詳細を見ようと、クリック。

観客動員数、コーナーキック数などを見て、
さて別のチームの試合結果の詳細を見ようと
ブラウザで戻ると、どうなるか。

そう、次節の試合予定一覧が出てくるのだ。

昨日、わずか10時間ほど前に
終わった試合結果ではなく
なぜ、次の土日に行われる試合予定がトップにくるのか。
それに戻るのか。

これはあれだ、
1つの記事を2つにも3つにも分割して、
クリック数を稼ぐやつだ。


では今日紹介の本。


『マンガ狂殺人事件』 赤塚不二夫 1984年・初版
面白推理文庫 作品社


画像



企画モノのタレント本。
ビートたけしやタモリなど、有名人が推理小説を書く。
その1冊。

赤塚不二夫名義となっているが、
実際は長谷邦夫が書いたもの。

しかもミステリではなくSF。

石ノ森章太郎がトキワ荘で
手塚治虫の死体を発見するところから始まり、
しばらくは石ノ森が主人公で進む。

が、途中から(100p目くらいから)
作者の長谷邦夫が主人公に取って代わる。

第一の手塚の事件には、ねじ式。
第二の横山光輝の事件には、ゲンセンカン主人。
第三の松本零士の事件には、紅い花と、
事件にはつげ義春の影が見える。

本書を読むと、赤塚方面と藤子方面では
だいぶ人間関係が違うなと思う。

永田竹丸は名前だけしか出てこない。

NHKの特番で一堂が会すのがラストなのだが、
森安なおやは名前すら出てこない。


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小口塗り 札幌の六畳一間/BIGLOBEウェブリブログ
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