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<<   作成日時 : 2014/02/08 23:59   >>

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コンビニに『新ナニワ金融道』の最新刊を
買いに行ったら、1軒目で置いてあって、
スゲーと思った。

コンビニ、キオスク。
ここに入荷する雑誌はすごい。

そして、輪をかけてすごいのは、
ここに入る単行本だ。

家から一番近いコンビニに行ったら、
『関くん』が全巻置いてあって、
これまた「スゲー」と思った。


では今日紹介はこれ。


「大てんぐの声がきこえる」 斎藤守弘 昭和38年 講談社


画像



『少女フレンド』の切り抜き。

挿絵は石原豪人先生。

天狗の神通力はすごい。
天狗に祈るとどうなるか。

算数のテストを終えた後、鉛筆がひとりでに転がりだす。
そして停まったところを見ると、
答えが間違っているではないか。
これをなおして、テストが満点になったという。
マジですか?




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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
「こっくりさん」を思い出しました。8月に試験を受ける身としては、天狗でも狐でも、すがりたい心境です。「人間の恐怖」で「オレ頭悪いから」と言いながらテストでは毎回いい点をとる友人。読んだ時、心の奥底に隠してる本心を引きずり出された気がしました。ホンネとタテマエを使い分けて、目指せヒ点満点!
ミコ
2014/02/11 20:24

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