札幌の六畳一間

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<<   作成日時 : 2014/02/28 23:26   >>

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金田一少年の新刊がいつ出るのかを
知ろうとマガジンのHPに行った。
来月だった。
刊行予定に釣りキチ三平があって、
おお、マガジンの歴史だなと思った。

子供の頃は矢口高雄先生の漫画は
理解できなかったが、
大人になってから読むと最高に面白い。
SFだファンタジーだではなくて、
地に足が着いている内容、
悪く言えば地味だから、子供には難しい。


では今日紹介はこれ。


「母をすくった天国の少女」 中岡俊哉 1965年 講談社


画像



『少女フレンド』の切抜き。
挿絵は石原豪人先生。

死んだ娘が医者に急患を告げ、母の命を救う。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ミステリ系は週間連載では面白くないです。買ってる雑誌でも読み飛ばします。でも纏めると面白い。だから単行本派になるのです。そう考えるとさらっと読める作品は商売的にはマイナスかも。でもラスイニとかダイヤのAはサラサラですけど大ブレイクしてると思いますが。
masa
2014/03/01 13:35



> masaさん

単行本にならないとその作品は存在しないのも同然なんですよ。
雑誌で読んでいる人間は限られますから。
でも単行本は出て半月で初版が売り切れるくらいじゃないと、その作品は打ち切りです。
厳しい。

ねもと
2014/03/01 18:00

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