札幌の六畳一間

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zoom RSS 悩んでこそ

<<   作成日時 : 2014/02/26 23:06   >>

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ネームをやろうと思ったが、
どうにもこうにも話がつながらない。

なぜ毎月毎月、わずか8pでこんなに悩むのだ。
ネタやネームの段階は、
10時間かけても一歩も進まないときは進まない。

小説を読んで頭をリフレッシュだ。
綾辻行人『びっくり館の殺人』(講談社ノベルス)。
挿絵の怖さに思わず声が出た。
2、3時間で読めた。
小説はいい。
1冊で話が終わる。

ハードカバーの単行本では手が出ないので
新書のノベルスで買った。
こういう行為や「文庫化を待とう」という行為が、
作家の首を絞める。
全ての作品が文庫化すると思ったら大間違いだ。

しかし何故、字だけの小説の単行本より
全ページ絵で埋まっている漫画の単行本のほうが安いのだろうか。

いや、理由は分かっている。
子供が買うものだから安くしなくてはいけない。

だが、180p450円とかの価格設定は、部数の多い
ジャンプやマガジンだから可能なのではなかろうか。
他の出版社までその価格に揃えている陰には
何か、強烈なストレスがかかっている気がする。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
「昭和50年発行 KCなかよし 350円」今の単行本とさして変わらないですね。ビックリです。今、考えますと、高かったのか安かったのか解らない価格です。絵本なども比較的高めですね。図書館で「ご自由にどうぞ」の日に行きましたが、さすがにボロボロで、大人にはきつかったです。写真集は丁度いい感じの古びた物を頂きました。先生は図書館で、これだ!という本を見つけた事がありますか? (先生の、お家が私設図書館です)w
ミコ
2014/02/27 20:12



> ミコさん

図書館廃棄本をもらいに行ったことはありますけど、特に何か貴重な本があったことはないですね。
ねもと
2014/02/27 23:29

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