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<<   作成日時 : 2014/02/22 23:23   >>

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なんということだ。

セントラル(市内の画材店の名前)で
漫画原稿用紙2セットと開明墨汁を買っただけで、重い。
手にズシリとくる。

貧弱すぎる。


では今日紹介の本。


『逆転負け』 古賀しんさく 昭和40年 新吾シリーズ11 ひばり書房


画像



「エコエコアザラク」の
古賀新一先生の貸本時代の作品。

今までのアクション探偵もの、
怪奇探偵モノと違い、短編集。

それは古賀先生が
キャラたちに呼びかけて、
コミカルな短編を演じさせるというもの。

「醜悪な顔」
「忘れもの」
「黒髪」
「奇妙な復讐」の4編。

特に最後の「奇妙な復讐」は
『オール怪談1』に描いた作品のリメイク。
自信作で思い出深いのだという。

なにか、この第11集は、
「燃えるお兄さん」の最後らへんの劇中劇や、
「地獄先生ぬ〜べ〜」のアニメ終了直後に漫画で描かれた、
1回で3話くらいオムニバスショートを
やる話を思い出した。

この新吾シリーズは次作『死人とデイト』で終了する。
そちらは以前このブログで紹介した。

ちなみに、その「死人とデイト」の話も
チャンピオンで連載した『ポケバイ・キッド』でリメイクされている。








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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
先生は、墨汁を使われてますが、ミスをして原稿やり直しは、あるのでしょうか? (墨汁ポタリソ)
ミコ
2014/02/23 21:18



> ミコさん

やり直すほどひどいのはまず無いです。
ミスってもホワイトで消します。


ねもと
2014/02/24 22:18

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