札幌の六畳一間

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<<   作成日時 : 2014/02/18 23:26   >>

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昨日今日は、去年の雪を思い起こさせる降雪だった。

ストーブの煙突の周辺を雪かきした。
煙突に雪が詰まるとストーブが停止する。

その作業中、真上を見ると
巨大な雪庇(せっぴ・屋根をはみ出した雪)が見えた。
雪かきを終えた15分後くらいに
その雪庇が落ちて、たまげた。

札幌市内で雪崩があって車が巻き込まれたが、
乗っていた人は自力で脱出したという。


では今日紹介はこれ。


「おひなさまは知っていた……」 中岡俊哉 昭和40年 講談社


画像



『少女フレンド』の切り抜き。
挿絵は石原豪人先生。

おひな様が喋って事故を予告する。
怖い。

「八重子は、ふるえる手で、官女の人形をだいた。
 気のせいか、人形の顔が血にそまっているようだったし、
 そのからだにはあたたかみがあるようだった。」

これぞ中岡文体だ。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
先生、お買い物(商品の減少・店までの往復)も大変なのでは? こないだの、大雪で(あの程度)帰路に着くまでに何軒ものコンビニに立ち寄り帰宅しました。その後は恐怖の雪かき。力入れすぎてて、手が青くなり驚きました。 教訓・漫画家は手が大切だ!大事にしよう! フ バーン
ミコ
2014/02/19 21:09



> ミコさん

雪かきは原稿が一区切りついたとき(飽きたとき)にやりますね。
疲れて握力なくなりますんで。
描く前にやると、線を引くのに影響しますから。


ねもと
2014/02/19 23:03

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