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zoom RSS 飴だ食べろ

<<   作成日時 : 2014/02/17 21:55   >>

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先週から3DSでFF2が配信された。
はやくFF3が来て欲しい。
ドット絵の、2DのFF3がやりたい。

しかし、昔、ゲーム雑誌に載っていた
ワンダースワン版のFF3の画像は何だったのだろうか。


では今日紹介はこれ。


「赤い着物をきた死神の使い」 斎藤守弘 昭和39年 講談社


画像



『週刊少女フレンド』1964年5号の切り抜き。
挿絵は石原豪人先生。

赤ん坊を喰らい、人に化ける古狐。
それを退治する村人。

そして退治後はそれを食べる村人。
肉は硬かったという。

「ゲゲゲの鬼太郎」では、すぐ敵を食べる。
それを思い出した。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
ううっ、あ、ありました…。し、しかし、大変刺激になりました。
幕張本郷猛
2014/02/17 23:49



> 幕張本郷猛さん

ありました?
それはなにより。
怪奇記事は広大な海ですよ。
こういうのは、漫画の単行本のように、まとめて出せば、当時ならそこそこ売れたと思うんですよね。
あけぼのとか若木とかの怪奇児童書単行本より、石原豪人先生らの絵で迫力あるわけですから。


ねもと
2014/02/18 08:24
本当にだれかやりませんかねえ。私家本じゃ、仕方ありませんしね。国会図書館にない雑誌がこの世から消える日も来る? 最初にレコードの海賊盤を作った人(二十世紀初頭のオペラだとか)の録音は今や、歴史的価値があるとかなんとか。
幕張本郷猛
2014/02/18 22:31



> 幕張本郷猛さん

商業ベースだときついのかな。
中岡先生や豪人先生の著作権が切れれば自由に出せますけど、それだともう遅い(その頃には求める読者層がいない)と思うんです。

あとこれは怪奇記事には関係ないですが、国会図書館に無い本を探し出して収蔵する、そんな特命を帯びた秘密工作員が出る漫画を考えてるんですよ。


ねもと
2014/02/18 23:31

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