札幌の六畳一間

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zoom RSS きりばり

<<   作成日時 : 2014/01/08 23:59   >>

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完成した原稿を見ていて、
「ここが気に食わん」と直しまくってしまった。

正月ボケか?
こんなに直したのは、この5年くらい無いだろう。

描き直した絵と元の絵を比べると
「あれ? 前のほうが良くね?」という
感覚に襲われる。

何がどうなのか分からなくなる。
絵のゲシュタルト崩壊。

少なくとも、人物の絵は
直す前のほうが良いことが多い気がする。

しかし効果線や背景でしくじるのだ。

デジタルならともかく、
アナログなので、未だに紙を貼って
カッターで切り抜いてコマ単位で直している。

直したコマは後ろからセロテープで
貼り付けるが、このセロハンテープが劣化して、
原稿が変色するのではないか。

20年くらい経った原稿がそうなるのではないか。

特に、5巻き100円とかの
安くて質の悪いセロハンテープを使っているので、
なおさらそういう変色が起こるのではと、おびえる。

デジタルには無い、アナログの直しの良さがある。
「アナログだから、もう直せないから、これで良くね?」という諦めだ。

デジタルで、永久とも思えるリテイクや着色作業を
くらっている人は多い。

漫画よりイラストレーターに多いかも。




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