札幌の六畳一間

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zoom RSS 19日

<<   作成日時 : 2014/01/07 23:56   >>

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市内の同人イベントに出る。

Elysian26
日程 : 2014年1月19日(日)11:00〜15:00
場所 : アスティホール(札幌市中央区北4条西5丁目 アスティ45ビル4F) 
規模 : 直接参加 114サークル
入場料 : 300円
スペースNo : D16


10月のコミティアの新刊、

・『日記漫画 札幌の六畳一間 無料配布版2』 20p 0円

をチラシ置き場に用意する。
自由に持って行って欲しい。
この本の市内での頒布は、これが最初。


画像



頒布物。

・『怪奇探偵 総集編1』 236p 500円
「一つ目ピエロ」「血吸い村」「踊る亡者」を収録。

・『怪奇探偵 総集編2』 252p 500円 
「妖姫の国」「クイズマスター」「蠍の暗号」を収録。

・『怪奇探偵 蝋太郎(ろうたろう)』 162p 400円
 
・『日記漫画 札幌の六畳一間 総集編』  196p 700円
(全話収録・全42話)
 
・『日記漫画 札幌の六畳一間 無料配布版2』 20p 0円


おお、なんたることだ。
頒布するものが5種しかない。

『怪奇探偵 総集編3』を作りたいのだ。
「蛇人間」「歪んだ顔」「骸絵」を収録。
260ページ。文庫サイズ。

印刷代は凄まじい。
260ページは伊達じゃない。

それでも、使っている印刷所が
キャンペーン中で安く作れる。

そう思って昨日まで乗り気だった。
が、問い合わせたら、文庫は適用外と言われて
一気に夢がしぼんだ。

割引されるなら作っていた。

蛇人間のあのアリバイトリックや
歪んだ顔の2人しか出てこない容疑者や、
骸絵の気持ち悪さは、
もっと多くの人に読まれて欲しい。

逆転の発想で、総集編はあきらめ、
「蛇人間」「歪んだ顔」「骸絵」の3種を、
それぞれバラで増刷するという方法も考えた。
文庫よりA5版のほうがはるかに安く作れる。
が、それもまた結構な価格になる。

ああ、こういうのを考えていると、
出版社が本を出さない理由が分かってしまう。

過去作より次回作を描けということか。

『怪奇探偵 夜光変化』は気長に待とう
(これの印刷代も頭が痛い)。



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
先生、「田舎メイドレベッカ」のレベッカちゃんですか?すごくカワイイですねぇ!!
ミコ
2014/01/08 22:25



> ミコさん

はい、作中じゃ「メイドさん」としか呼ばれてませんけど、そうです。


ねもと
2014/01/09 02:05

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19日 札幌の六畳一間/BIGLOBEウェブリブログ
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