札幌の六畳一間

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<<   作成日時 : 2014/01/30 23:43   >>

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風呂の栓が鎖から切れてしまった。

今後は栓そのものを
手で持ってはめるしかない。


では今日紹介はこれ。


「とけいが一つ鳴ったとき」 斎藤守弘 1963年 講談社


画像



『少女フレンド』の切り抜き。
挿絵は石原豪人先生。


鎧の騎士が出る古城。

「むすこのへやの三方はかべで、
 鉄格子のはまったまどしかございません。
 へやのかぎをしらべてみましたが、ちゃんと、
 かかったままでした。
 だれもはいれないはずなのです。」

こういうのを見ると密室トリックかと思ってしまう。

しかもこの事件、
「みんなが幽霊のことを考えていたときに
時計が鳴ったことにより、いっせいにからだがこわばった
集団催眠」という解説がなされる。

幽霊より納得いかない。


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