札幌の六畳一間

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zoom RSS そう知らぬ間に

<<   作成日時 : 2014/01/26 23:50   >>

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ラジオを聴いていたら、
トーキョーナンバーワンソウルセットが出ていて、
先月、新譜がリリ−スされていることを知った。

買わねば。


では今日紹介はこれ。


「真夜中になぞの火が!」 斎藤守弘 1963年 講談社


画像



『少女フレンド』の切り抜き。
挿絵は石原豪人先生。

老夫人が球電に襲われて死亡。

球電。
高エネルギー体。
プラズマの塊。
金属を好むので、電線とかを溶かすらしい?
あと金属である自動車を猛スピードで追いかけてくるとか。

この事件の怖いのは、
その死亡した夫人の死体の首が、
干し首のように縮んでしまったという点。

これをやはり斎藤守弘先生の他の本で
最初に読んだとき、恐怖した。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
トーキョーナンバーワンソウルセットというと
この曲を思い出します。
昔、バツラジというTBSの深夜ラジオで
よくかかっていました。
黄昏'95
http://www.youtube.com/watch?v=JOq3ri5IySQ
KOW
2014/01/27 23:10



> KOWさん

ああ、ソウルセットはカラオケでこれとJIVE MY REVOLVERという曲しか入ってないんですよ。
つまり逆に言えば、ソウルセットではこれは代表曲なんですね。


ねもと
2014/01/27 23:45

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