札幌の六畳一間

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<<   作成日時 : 2014/01/22 23:59   >>

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毎朝気温を見るのが趣味になってしまった。
デジカメを用意して温度計をチェック。

マイナス20℃までいったら、
またここで報告しよう。


では今日紹介はこれ。


「死に神のどうくつ」 中尾明 昭和41年 講談社


画像



『なかよし』の切り抜き。
挿絵は石原豪人先生。

怪奇小説。

弥生時代の遺跡に入った少年少女に
たたりが起きる。

「人だま」「人玉」と
表記が一致しないのが気になる。



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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
なにぃ 「なかよし」昭和51年8月号(一冊だけ持ってる)を、引っ張り出して、スミズミ見ましたが、この時代は、小説は載ってないんですねぇ。でも、なかよしにも、怪奇小説が掲載されてたことが驚きです!!!
ミコ
2014/01/23 21:47



> ミコさん

昭和40年代までの漫画誌なら小説は普通に載っているでしょう。
特になかよしは昭和20年代からある雑誌ですし。

ねもと
2014/01/24 12:06
・・(^_^i)・・そんなに古くから、ぜっ絶句! 今、持ってる「なかよし」一冊でも大切にします。ノノノ
ミコ
2014/01/24 23:03



> ミコさん

少女誌どころか、月刊誌全体でも、今も出ている雑誌としては日本で一番古いんじゃないでしょうか。


ねもと
2014/01/24 23:52

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