札幌の六畳一間

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<<   作成日時 : 2014/01/20 23:59   >>

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今日で札幌の小学校が始業式と聞いて、
ずいぶん冬休みが長いものだと思った。

しかし夏休みの短さは損だ。


では今日紹介はこれ。


「死人の顔が笑いかける」 斎藤守弘 昭和39年 講談社


画像



『少女フレンド』の切り抜き。
挿絵は石原豪人先生。

雷でショック死した人間の顔が、
近くの窓ガラスに写ったまま消えない。

強烈な稲光で、死に顔がガラスに
印画紙のように焼き付けられたのだ。

この話は斎藤先生の他の本で読んだときは
怖くてたまらなった。

疑似科学かも知れないが、
本当に起こりそうな話だ。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
先生、こういうストーリーは、普通にありそうで、怖いですね。指先がヒリヒリするような感覚。挿絵の男女(マネキン風)も、怖さを倍増してます。(>_<)
ミコ
2014/01/21 13:53
ボニ読みました。綺麗にオチてます。良いです。そういや今回の流れかなり良かったことで思い出しましたが、ヒノモトが郵便ポストに変装して不良に襲われる回は流れに困りに困った印象がありました。
masa
2014/01/21 14:45
どうも、お久しぶりです。

アレですね、「聖骸布」のオカルトと同じ原理ですね。
どっちがパクったのか、たまたまかわからないですけど。
必死に捻り出したコメントがこれだけというのも情けないです。
墨鴉
2014/01/21 22:37



> ミコさん

豪人先生は日本人を描いても西洋人の俳優みたいな絵です。


> masaさん

郵便ポストに化ける回は回想シーンをやったでしょう。
あれは我ながらやだなあと。



> 墨鴉さん

今、ムーの付録のオカルト小事典で聖骸布を調べたら、体に塗られた軟膏が酸化して布に染み付いたとありますね。
この説明もなんか怪しいですね。


ねもと
2014/01/23 12:20

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